太陽がいっぱい

分電盤行先表示

写真は集合住宅の日東工業の分電盤です。

よく見ると回路表記が無くどこのブレーカーなのか、分かりません。

行先表示は付属の回路表示のシールを張っていくのが一般的です。

ただ、集合住宅だと分電盤が沢山あるので、手間がかかります。

また、張り方によっては汚く見えてしまいます。

そこで、用紙に直接印刷して綺麗で速く行先表示を作ります。

※回路表記は必ず必要で、無い場合は電力会社の検査でも改修指示されます。

回路図

まず回路図を用意します。

この通りに印刷していきます。

CAD

日東工業には『らべるくん』という負荷名称作成ソフトがありますが、

CADで作成した方が効率良いです。

回路図を見ながら、文字を入力していきます。

1階住戸と2階住戸をA4に6部屋分配置します。

印刷

A4で印刷します。

裁断

裁断機で切り分けます。

ギロチン➡マリーアントワネット➡ブレゲ時計

寄り分け

1階と2階に分けてまとめます。

前面パネル

前面パネルを外します。

アクリル板

アクリル板を外して、作ったラベルと入れ替えます。

LDKがいっぱい

よく見るとLDKが3つもあります。

映画『 太陽がいっぱい 』

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真野
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