防犯カメラ (2)

通線ワイヤー
プールボックスから通線ワイヤーを通していきますが、通りません。。。
45度で止まってしまいます。

分離
仕方ないので45度の中間で一旦、外します。
こうなりそうだったので、仮固定にしてあります。

通線
スイッチBOX側からLANケーブルを通線します。
ケーブルの種類はcat5Eです。

通線完了
プールボックスまで通線完了。
線の長さはコンセントまで届けばOK。

カメラ固定
付属のステンレスビスでカメラを固定します。
可動部分を緩めてビスが打ちやすいようにしています。

成端(1)
LANケーブルにコネクタを付けます。
LANの配列はAタイプとBタイプがあります。
基本Bタイプが使用されているようですが、何故か良く分かってないです。
Bタイプの方が作りやすいみたいですが。。。

成端(2)
B配列に並べて切り揃えたところにコネクタを差し込みます。
写真上から
オレンジ白
オレンジ
緑白
青
青白
緑
茶白
茶

成端(3)
専用工具でかしめます。
高所で写真とらずに弱電盤側にすれば良かったと後から思います。

カメラ側接続
水が入っても濡れないように接続部を上にしておきます。

蓋
SUSの防滴プレートで蓋をします。
これは大東建託仕様なので通常こういうやり方しません。
PVKボックスなどのボックスに直接設置するのが多いかと思います。

弱電盤側成端
弱電盤側も成端します。

カメラ電源装置
ACアダプターとLANのコネクタ(オスメス)2種類を組み合わせた物。
付属品です。

電源装置と接続
成端したLANケーブルをメス側に接続。
ACアダプターのプラグを100Vコンセントに差し込みます。
今回はオス側は使いません。

カメラ電源投入
赤く点灯して電源が入ったのが分かります。

動作確認
専用アプリで動作と方向の調整をします。

防水処理
動作確認したので、水が入らないようにコーキングします。

完了
完了しました。
片付け、掃除して、撤収します。
今回は後付けのため露出配管してますが、新築物件は隠蔽配線なのでスイッチBOXとカメラしか露出しません。
cya
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