エアコン取り外し

エアコン取り外し

光信電設の旧事務所のエアコンです。

かなり前に私が取付しました。

機種は三菱ズバ暖6畳用。

屋外ダクトは残しておきます。

基本的に本職ではないので適当な所が多いです。

外観。

2階に室内機があり、1階まで配管してあります。

カバー取り外し

まず冷媒ガスの回収から。

室外機カバー取り外し

このネジ2本を外すととれます。

バルブ閉栓

バルブのキャップを外します。

六角のキャップをモンキーで回します。

外すときに本体接続部に負荷がかからないように逆方向にモンキーをかけます。(写真左側)

外したところ

上が液側(高圧側)

下がガス側(低圧側)

上から出て室内機に行き、下から室外機に戻ります。

液側(高圧側)のバルブを閉めます。

この状態で冷房運転するとガス側の配管から室外機に冷媒ガスが戻って回収されます。

強制冷房運転

ガス回収は冷房運転でしか出来ません。

冷房運転は通常の運転で行うことも出来ますが、気温が低い場合は難しいので、強制冷房運転をします。

強制冷房のやり方は機種によって違いますが、フロントパネルの内側に表記されてる場合が多いです。

応急運転も同意語なので応急運転スイッチを1回押せば良いようです。

強制冷房運転開始

ガス回収

室外機が動いていることを確認してから2分ぐらいたってから

ガス側のバルブを閉めます。

※室外機が動いてない場合はガス回収がされていないので注意。

室内機を止めてから電源プラグを外します。

室外機取り外し

フレアナットを外して接続部にゴミが入らないようにテープで養生

電源線も外します。

蓋を復旧して室外機を回収

室内機取り外し

室内機側の接続部を外します。

貫通部のあたりにハシゴを建てます。

ウォールコーナー(壁貫通部カバー)を外します。

上のビスは止めてないので下のビスだけ外します。

ウォールコーナーとダクトカバーを外した状態

このテープしてあるところに冷媒管の接続部があります。

接続部のフレアナットをモンキーを使ってはずします。

このラッパ状の部分がフレアです。

銅管を加工してこの状態にしてあります。

ドレン管もこの位置で接続してあるので外します。

電源線は切っても良いですが、今回は切らないです。

室内側から引っ張り安いように冷媒管とドレンをまとめて直線にします。

電線は室内機がわで外します。

室内側に移動

フロントパネルを外し、右側にある電源線を外します。

室内機を壁から取り外し

この△マークのあたりの裏に室内機と取付板を固定するツメがあります。

下から押し上げてロックを外す機種が多いです。

三菱ズバ暖は違う方法です。

コーナー部を外して内側から下に押して外します。

外れました。

この状態から室内機を上に持ち上げると取付板の上部の引っ掛けから外れます。

そして、冷媒管とドレンを引き抜きます。

取り外した室内機

取付板を外して、電源線はそとに押し出します。

ビスは再利用できるように付けておきます。

配管と電源コードを裏側に収納してから取付板で固定

コーナーも復旧して完了。

貫通部処理

ホールカバー

これで穴を塞ぎます。

ボードアンカーは再利用できるかもしれないのでビスを付けておきます。

ホールカバーを付けます。

リモコンも忘れずに回収して完了です。

取付方法もまた上げたいと思います。

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