エアコン取付工事 2
取付開始
内機 ばらし
フロントの蓋とコーナー、取付板を外します。
取付板取付
取付板は配管穴に合わせてとりつけます。
今回は右背面に出す一番簡単な方法です。

室内機で穴が隠れるのが通常ですが、排水が逆勾配になってしまうので、穴が見える状態で取り付けます。
外部の穴の下にチャンネルが流れているため、小細工が出来ません。
※排水管も貫通するため配管穴は室外側が低く、外に勾配が付いている状態が望ましい。

電源線接続
正面右側の蓋を開けてケーブル接続。
VVF1.6-3Cです。
※説明書にはVVF2.0-3Cを使って下さいと書いてあります。

配管まとめ
配管穴から出しやすいようにビニールテープでまとめます。

内機取付
配管穴に配配管を通してから取付板に引っ掛けて、最後に下側を押し込みます。
右下から穴が出ています。
自社の事務所なので、細かいことは気にしません。
フロントの蓋とコーナーも取り付けします。

外部
今回はダクトを使わずキャンパステープだけです。

冷媒管
配管は再利用しますが、フレアは作り直します。
先っぽだけ銅管カッターで切って、ナットを外します。

面取り
内側のバリを取ります。
必要ないという記事を見たことあります。


フレア加工
フレアツールでフレア加工します。
ガス漏れの原因のほとんどはここの工程だと思います。

配管サイズの位置に挟み込み
これは戻り側の配管なので3/8インチです。
フレアナットを忘れずに入れます。後から入りません。

先端をピッタリまたは、若干出して固定
出し過ぎるとフレアが大きくなりナットと干渉してガス漏れします。
引っ込んでいるとフレアが小さくなり接触面積が減るので、同じくガス漏れの原因になります。

広げる部分を回して押し込みます。
出来上がるとカチッと音がして空回りします。

完成
仕上がりチェック
割れてたり、筋が入っていたりすると駄目らしいです。
そうなってるのをほとんど見たことないですけど。

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