ネット昔話

アッオー!

私がPCを使ってインターネットで遊び始めたのが1998年ぐらいWindows98SEぐらいの時期です。

丁度PCのOSがMSDSからWindowsに切り替わり、物凄い勢いでPCも進化していました。

その当時に使われていたインスタントメッセンジャーがICQでした。

相手からメッセージが来ると『アッオー!』カッコウの声で着信音がなるソフトで、今のLINEと同じような感じで使ってました。

今はサービスも終わってしまってますが、このソフトで知らない相手とチャットしていたのを思い出しました。

テレホタイム

その当時インターネットはダイヤルアップ方式の従量課金制だったので、長時間ネットにつなぐと高額になるのがネックでした。

そこで出たサービスが『テレホーダイ』で、23時から翌朝8時までの間に固定回線を定額サービスするものでした。

なので、ネットゲームは深夜に遊ぶ人がほとんどだったと思います。

ほんとに寝不足で睡眠時間3~4時間だったので、ゲームしてない時間は朦朧としてました。

ネトゲー

この当時からネトゲ廃人なんて言葉も使われていましたが、オンラインでゲームが出来るようになったのは画期的で、ハマると抜けれない人が沢山いました。

当時のネトゲーMMORPGが主体で『ディアブロ』、『ウルティマオンライン』で遊ぶ人が多かったです。

わたしは、その二つに余り興味がなかったので、もっぱらRTS(リアルタイムストラテジー)の『AOE』のような対戦ゲームで遊んでいました。

当初のAOEシリーズは自分と相手のIPアドレスを確認してP2Pで接続して遊ぶゲームでしたので、ICQのようなソフトで情報のやりとりをしていたわけです。

ゲームしながらいつの間にか寝ているが懐かしいですね。

プロゲーマー

AOEシリーズの3作目ぐらいだったような気がしますが、賞金がかかったプロゲーマー的な人達の対戦

ArcKovenは韓国人、Lencher(Halen)は日本人だったと思います。

youtubeのようなサービスは当然なかったですが、ゲームプレイを保存できたため、このような有名プレイヤーのプレイファイルがアップされていて、良く見ていました。

両立

AOEシリーズは基本的には対文明の戦争ゲームなのが、内政と戦争を両立させる必要があります。

内政は資源を採取したり、食料を確保したり、建物を建てるなどの一般的なシミュレーションゲームの要素。

戦争は戦闘ユニットを作成したり、戦略的な建物を建てたりなどの戦略をしつつ、戦闘は敵を攻撃したり、逃げたり、防御したりのアクション要素。

これを両立するための操作量+タスク管理が必要であり、それが面白さの一つでもあります。

頭をフル回転させるため、眠気が無くなります。

投稿者プロフィール

真野
真野
スイーツ

前の記事

お土産3

次の記事

談合上り下り