The Battle of Los Angeles

世紀末

1999.11

19世紀末にリリースされたRage Against The Machine(RATM)の最後のオリジナルアルバム。

1st,2ndアルバムはリズムだけでメロディが無い曲で構成されていたが、3rdのこのアルバムはメロディがあるので聞きやすい。

ロスの暴動

歌詞のないようはタイトル通りにロスの暴動について歌っている政治的、社会的メッセージ。

そもそもRATMの楽曲は政治的、社会的な内容の歌詞しかない。

ライブでは星条旗を逆さ吊りしたり、チェ・ゲバラの肖像画を掲げたりと左寄りの思想。

ロスの暴動とは1992年にロスアンゼルスで起きた大規模な暴動。人種暴動。

この後、これをきっかけに改革などが行われたが、巡り廻って今は分断の世界に移っている。

多様性

他人種、他国民の価値観を包含するのは、なかなか難しいと感じるこの頃。

相手を認め、自分を否定するのは、簡単ではないですね。

投稿者プロフィール

真野
真野

前の記事

過給機
お知らせ

次の記事

漏電New!!