Breaking Bad
2008~2013にアメリカで放送されていたTVドラマ
以前に途中まで観ていたのを、またNetflixで観てます。

あらすじ
偉大な成功を遂げるはずだった天才化学者ウォルターホワイトは、人生に敗れ、50歳になる現在。
ステージIIIAの肺癌で余命2~3年と診断され、自身の医療費と家族の経済的安定を確保するために多額の金が必要になる。
他の選択肢があるにもかかわらず、自身で金を作りたいがためにドラッグビジネスに手を染めていく。
メタンフェタミン

いわゆる覚醒剤、ヒロポンと呼ばれている物。
ドラマの中でウォルターが製造するもので『Meth(メス)』と呼ばれています。
市販の風邪薬などからも生成できるのは聞いたことがありますが、ウォルターは化学者の知識から純度高い物を大量に生産するようになっていきます。
高い知識が悪い方向に働くと、酷い結果に。
鼻カニューレ
酸素吸入タイプのひとつ。鼻から酸素を吸入します。
登場人物のヘクター・”ティオ”・サラマンカがこれを付けています。
身内が酸素吸入しているので、鼻カニューレは非常に身近なイメージがあります。

ヘクター・”ティオ”・サラマンカは、かつては麻薬カルテルの幹部の一人だった男で現在は老いて引退。全身が不自由で車椅子で生活し、声を出すこともできない。そのため、車椅子の肘掛に付けた呼び出しベルを人差し指で鳴らすことで意思疎通を図る。
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